ホームベーカリーおすすめレシピで餅づくり あれば安心非常食!

ハウツウ

ホームベーカリーおすすめレシピで餅の作り方ご紹介しています。
日本の伝統食のおもちが臼も杵もなしに簡単・コスパで作れるようになりました。

餅好きにとっては
柔らかいつきたて餅の醍醐味を満喫できますよね。

その上お餅は保存食。
非常食にもなるので、あれば安心です。

ところが市販のお餅は長期保存可もありますが、防腐剤が添加。
やっぱり手作りが一番安心ですね。

その点、新旧入れ替え用に
こまめに作るならホームベーカリーがピッタリです。


手間は、お米をとぐだけ!
時間は、50分で出来上がり!
費用は、もち米代だけ!

という簡単・時短・経済的で超おいしく出来上がります。

そこで、ホームベーカリー使いこなそうではありませんか!

パナソニックホームベーカリーおすすめレシピで
お餅を作ってみました。

注意することもありましたので参考にしていただければと思います。

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ホームベーカリーおすすめレシピで餅の作り方

パナソニックホームベーカリーでは
取扱説明書にお餅のおすすめレシピが載っています。

このレシピなら柔らか過ぎず、固すぎないおいしいお餅が作れます。

うちの場合は、一度にたくさん作るのではなく、1回に3合のもち米で作ります。

保存用としても非常食用としても、
一度にたくさん作るより
少なめにしたほうが新旧入れ替えにも便利だからです。

材料

もち(丸餅の場合 1個約35g) 2合(約12個) 3合(約18個)
もち米(1合は、約140g) 280g 420g
180ml 260ml

注意  お餅をお好みの柔らかさにするには、水の分量を+20mlとし、かためにするときは-20mlで調整します。

下準備

フリーザーバッグの図
のし餅用なら、フリーザーバッグ 1枚用意する
もち米 3合の図
もち米3合量る

1,もち米は、きれいに洗い
すぐにザルにあげ30分水切りします。

もち米を水に浸さないことがコツ
もちが柔らかになりすぎるのを防ぐためです。

といだもち米をザルにあげた図
といだもち米は、ザルにあげる

2,パンケースにめん・もち羽根をセットします。

めん・もち羽根の図
パンケースの羽根を
めん・もち羽根に交換し、セットする

3,パンケースに水切りしたもち米と水を入れます。

ホームベーカリーのパンケースに
水切りしたもち米と水を入れる

ホームベーカリーでお餅作りスタート

1, ホームベーカリーにパンケースをセットし、
①コース何回か押し、もちに合わせてから、②スタートボタンを押します。

ホームベーカリーにパンケースをセットし、スタートボタンを押す画像
コースをもちに合わせる

2,30分ほどでピッピッ音がします。
もち米が炊けたという合図です。

3,まず、蓋を開けましょう。
このときは、「取消」を押さないことがポイントです。

注意 誤って取消押してしまっても慌てないで大丈夫ですよ。
10分以内にスタートボタンを押せば復帰します。
ただ、1回のみで、ほかのキーを押すと無効になるので注意です。

4,すぐにスタートボタンを押してください。
これからが、お餅つきです。

この動作が可愛いの、なんのって・・・
おもちのなる過程が見れます(^^)

ピッピッ音がしたら、蓋を開けて
スタートボタンを押す画像
ピッピッ音がしたら、蓋を開けて スタートボタンを押す
(このときはもちご飯の粒が見えます)

5,再度ピッピッ音がしたら、おもちの完成です。
「取消」ボタンを押して、パンケースにさわれるぐらいまで冷まし、おもちを取り出します。

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再度ピッピッ音がした。
おもちのできあがり画像
再度ピッピッ音がした。
おもちできあがり

注意 蓋を開けるのを忘れたとき30分後に自動でつき始めます。

おもちはやわらかくなり、取り出しにくくなるのでご注意くださいね。

6,おもちをパンケースから取り出します。
パンケースやおもちの温度は、パン作りと比べるとかなり低いです。
パンケースが持てる温度にすぐなりますよ。

パンケースを傾け
水で十分濡らした手でもちを取り出します
取出しは、意外に簡単にできました。


熱に強いトレイやお盆に、餅とり粉を振りまいて、取り出します。

私の場合は、初めて作ったときに、ちょっと失敗!
餅とり粉が少なかったようで台にくっついてしまいました。

台に取るときは
餡餅、おろし大根餅、よもぎ餅の
ように丸めて加工するときですが、
餅とり粉を多めに降ったほうが失敗しないでいいですね。

おもちの取り出し、失敗画像
餅とり粉が少なかったようで
台にくっついたところもありました。

7,おもちをちぎって丸める場合
つきたてのおもちは、焼かないでそのまま食べれます。

餡餅、きなこ餅、おろし餅にする場合は、
すぐ食べるときは、手を水で濡らして丸め、
後で食する場合は、手に餅とり粉を付けて丸めます。

8,のし餅にする場合
パンケースから取り出すときに
手を水で濡らし、直接フリーザーバッグに入れると簡単です

平らにするのは
お盆か、まな板のような平らなもので
上から力を加えると、簡単に平らになります。

今回、真四角にならなかったものの、
厚みは、1.8cmほど、いい感じです。

おもちを直接フリーザーバッグに入れた

つきたてのおもちはやわらかすぎて
切れないので次の日になってから包丁を入れます。

通常の切り餅の大きさですと
18~20片になります。

ただ、うちの場合は、小さめのおもちが好きなので
こんなぐらいにカットしようかと思ってます。

お餅カットのイメージ画像
お餅カットのイメージ図

切るときは、ポリやビニールは剥がれやすいので
フリーザーバックの上からカットするもよし、
出すのもくっつかないので、出してカットもできます。

なお、カットしたおもちに餅とり粉が付いていた場合は、よく払っておきましょう。

ただ、カットは、日が増すにつれ固くなるので切りにくくなります。
次の日あたりがおすすめです。

ホームベーカリーおすすめレシピで作った餅のコストと保存方法

コストについて

もち米だけの計算ですが、
もち米は、1kg 583円でした。
今回、3合(420g)もち米を使用しましたので

約250円という安価でのし餅ができました♪

おもちの保存方法について

お部屋にそのまま置くときは、温度や室温の低いところで2日以内

冷凍庫に入れるときは、ポリ袋を2重にし、口を閉じ、1か月以内が目安です。

「備えあれば憂いなし」非常食用にしっかり新旧を入れ替えておきましょう。

今回使用したホームベーカリーは、うちの古い パナソニックの機種でした。
今の新しい機種はこちらです↓

まとめ

ホームベーカリーおすすめレシピで餅の作り方 あれば安心非常食!
をご紹介しました。

おもちが柔らかくなりすぎるのを防ぐ注意点が2つありましたね。

1、下準備で、もち米をといだ後、水に浸さない(洗ったら、すぐザルに上げる)
2、ホームベーカリーがスタートして30分後にピッピッ音がしたら、蓋は開けっ放しでスタートボタンを押す

これさえ気をつければ、
柔らか過ぎず固すぎない、おいしいおもちが作れます。

お餅は、昔から保存食ですよね。

でも、今はカビは、じんましんになったり
アレルギーを起こしたりすることがわかっています。

安心な非常食になるよう
保存期間に十分注意し、新旧入れ替えしてくださいね。

つきたておもちは、本当においしいですよ♪
簡単なのでぜひ、作って見て欲しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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