リュウジさんの至高ハンバーグの作り方 冷凍保存は焼く、焼かないどっち?

ハウツウ

リュウジさんの至高ハンバーグを作ってみました。
レシピや作り方をご紹介します。

自分で作ったハンバーグがパサパサだったりするときがありますよね。

それを解決してくれるのが、
リュウジさんの至高のハンバーグです。

ナイフを入れた瞬間、肉汁がジュワッと溢れます・・・。

美味しさの秘密を先にお伝えすると、
粉ゼラチンと牛脂をお使いでした

あなたは、今までお使いでしたか?

私は粉ゼラチンや牛脂は、ハンバーグに入れたことがなかったので「へェ~」と思いました。

なので、
この2つの食材を合わせるタイミングや作り方のポイントもお伝えします。

美味しいハンバーグなら、多めに作っておけば忙しいママの味方。

お弁当や何も考えられない日の夕食にと、冷凍保存して置けば手が省けます♪

そこでハンバーグの冷凍保存は、焼いたほうが良いのか、焼かない肉だねのほうが良いのか?
どっちが正解かも参考にしていただければと思います。

リュウジさんの至高ハンバーグの作り方

リュウジさんのハンバーグ。至高という枕詞がついています。
至高シリーズとは、なじみある料理にひと手間加えてめっちゃ美味しくするレシピということだそうです。

だからね。
今日は粉ゼラチンや牛脂がひと手間入ってるの^^♪

では、はじめに至高のハンバーグを食べた感想を・・・。
めっちゃおいしかった♪

全体がお肉、玉ねぎは少しだけど、甘さが感じられました。

ナイフを入れた瞬間、肉汁がジュワッと溢れるハンバーグ でした。

でも、ハンバーグの焼き方は難しいと思う料理でした。

リュウジさんの至高ハンバーグのレシピ

このレシピですと、大きめのハンバーグが2コできます。

  • 玉ねぎ・・1/2本(100g)
  • バター・・10g
  • 牛豚合挽き肉・・300g
  • 卵・・・・・・・1コ
  • 塩・・・・・・・少々
  • コンソメ顆粒・・小さじ2/3
  • 水・・・・・・・大さじ3
  • パン粉・・・・・大さじ4
  • 粉ゼラチン・・・小さじ2
  • 牛脂・・・・・・2コ
  • 黒こしょう・・少々(焼き上がってから振る)

リュウジさんの至高ハンバーグの2つの下準備

最初にリュウジさんの至高のハンバーグの下準備は玉ねぎを炒めます。

まずは、玉ねぎの切り方は、みじん切りです。
ついでに、牛脂を細かく刻んでおきます。
(牛脂は肉だねに入れるので刻んでおくだけです)

次に玉ねぎの炒め方は、
フライパンにバターを溶かし、玉ねぎが飴色になるまで炒めます。
このときの玉ねぎを炒めるコツは、少々塩を振ると浸透圧で炒めやすくなるとのことです。

炒めたら火を止めて、フライパンから別容器に移し、冷ましておきます。

リュウジさんの至高ハンバーグの肉だねの作り方

別のボールでハンバーグの肉だねを作ります。

レシピの残った食材を全部入れてから手でよくこねます。
粘りがでてきてよく混ざったらOK。

それを2等分にします。
リュウジさんは手刀で2等分手刀、シュッと・・・ね。
ハンバーグ肉だねを丸めたら、均等に火が入りやすいように真ん中に窪みをつけて置きます。
これって、ひと手間ですが重要です。

リユウジさんの至高のハンバーグの焼き方

うちに場合は1/4にしました。

うちの場合は4等分にしました。
これ以上太ったら悲しいので、と思ったからです。

リュウジさんの至高のハンバーグの焼き方は、蒸し焼きです。
なので蓋は必須です。

火は中火の弱めにし、フライパンを温め、サラダオイル小さじ1 を引き、ハンバーグ種を 入れて蓋をして蒸し焼きで3分

裏返しにしてうっすら焼き目がついたら50cc の水(レシピとは別)を入れ、蓋をして蒸し焼きにします。
時間は4分~5分程度

きちんと焼けたかを確認するには
爪楊枝を刺して煮汁が透明になっていればOK。


まだ焼けていないときは煮汁が赤み帯びています。
豚肉を使用しているときは完全に火が通っていないと危険なのでここは注意です。

焼き上がったら、火を止めて皿に盛り付けます。

さて、ハンバーグのソースですね。

リュウジさんの至高のハンバーグソースの作り方

今回のリュウジさんの至高のハンバーグソースは和風になります。

リュウジさんのハンバーグ和風黄金比にレピ!

  • 醤油大さじ2、
  • みりん大さじ2、
  • 酒大さじ2、
  • 味の素二振りし、

火を止めてある、旨味の残っているフライパンを利用します。
上記黄金レシピを全部加えてから火を付けます。

中火で焦がさないようにとろみが付くまでかき回しながら仕上げていきます。
出来上がる寸前に、にんにく1片すりおろしたり、ブランデーで風味付けをしてもOKとのこと。

ちなみに、リュウジさんはにんにくのすりおろしでした。
ソースができたら ハンバーグにかけてお召し上がりくださいね。
付け合せもお好みでどうぞ。

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リュウジさんが使っていたすりおろし器は、万能タイプで洗いやすいです。
にんにく、チーズ、チョコ、フルーツもすりおろせるので1本あれば重宝します。

ちなみに別の日にリュウジさんのハンバーグのソースを味変してみました。
夏は、大根おろし+ポン酢ソースもいけるかもと思ったのです。
だが、リュウジさんのソースのほうがおいしかったです。

ハンバーグの冷凍保存は、焼く、焼かない、どっちが正解?

ハンバーグの冷凍保存は、焼かないで肉だねのまま成形した状態で保存するのが正解です!

冷凍保存をして焼くまでの流れはこうです。

1,成形した肉だねをラップに包み、冷凍用保存袋に入れて、保存します。
2,焼くときは自然解凍しフライパンで焼きます
3,結果、ふっくらジューシーに作りたてと変わらない美味しさになります

ちなみに焼いてから冷凍保存して場合は、解凍時に肉汁が出てかたくなります。

なお、ラップに包むのは空気に触れて酸化しないようにするため。
冷凍保存の重要なポイントになります。

【参考文献:徳江千代子著 p156】

まとめ

リュウジさんの至高ハンバーグの作り方をご紹介しました。

ポイントをまとめると

  • 玉ねぎを炒めるときは少々の塩をふる
  • ハンバーグの肉だねには粉ゼラチンと細かく刻んだ牛脂を入れる
  • 成形した肉だねは均等に焼けるよう真ん中をくぼませる
  • 冷凍するときは焼かないで肉だねのまま、空気を触れないようようにラップしてから冷凍用保存袋に入れて保存する

となります。

また、牛脂は、スーパーでも牛肉や合挽き肉売り場の近くで無料で置いてあるはず。
忘れないでもらってきましょう。

牛脂は夏は常温で溶けてきます。
必ず冷蔵庫で保管していきましょう。

では、リュウジさんの至高のハンバーグ、作ってみてくださいね。
きっとご満足いただけますよ♪

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