ホームベーカリー使いこなし術 取扱説明書レシピ うどんの作り方

ハウツウ

パナソニックホームベーカリー使いこなし術!
取扱説明書レシピ通りにうどんを作ってみました。

結果、簡単に作れて拍子抜けです。

というのも、私は大のうどん好き!
以前に、足で踏んでという讃岐うどんのTVを見て挑戦しました。

ですが、延ばしきれず、
細く切れずで、すいとんに・・・
ただ疲れただけで見事な失敗でした(/_;)

うちのパナソニックホームベーカリーで
うどんを作れると知ってましたが、
また大変だろうと思っていたんです。

ところが下準備が簡単!
うどんを打つ時間があっという間!
かなりおいしい!

これならぜひとも
あなたにご紹介したいと思いました。

画像でご案内いたしますね。

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パナソニックホームベーカリーでうどんを作る

うどんを作るのに必要な粉と道具の画像
panasonicホームベーカリーうどん作りは
めん・もち羽根を用います。

ホームベーカリーのうどん作り 用意するもの

材料(3~4人分)

A 
強力粉 150g
薄力粉 150g

B
塩 小さじ2(10g)
ぬるま湯 150ml(30~40℃)

打ち粉 適量(強力粉、片栗粉) 

上記材料のほかには?

  • 付属のめん・もち羽根
  • 付属の計量スプーン
  • ボール
  • 麺棒
  • のし台
  • 計り(1gまで計れるはかり)

ホームベーカリーのうどん作り 下準備は?

強力粉・薄力粉各150gづつ計った図
強力粉・薄力粉を計る

ボールに、材料Aの強力粉15gと薄力粉150gを計ります。
このスケールは、
からのボールを乗せてからONすると
ボールの重さがマイナスされて小麦粉の重さだけ表示されます。

タニタ はかり スケール 料理 3kg 0.1g デジタル ホワイト KD-320 WH

続いて材料Bを用意します。
別容器に150mlのぬるま湯に塩小さじ2を溶かしておきます。

強力粉と薄力粉をシャッフルする図
強力粉と薄力粉をシャッフルします。

強力粉と薄力粉をよく混ぜ合わせます。

パンケースに小麦粉を移した図
パンケースに小麦粉を移します。

パンケースにシャッフルした小麦粉を移します。
続いて、別容器に用意しておいた塩の入ったぬるま湯を合わせます。
これで準備完了です。

ホームベーカリーにパンケースをセットします。

ちなみに、私のホームベーカリーは、panasonicSD-MB102型と古いです。
今はもっと性能のよい新しい機種が販売されてます。

パナソニック ホームベーカリー 1斤タイプ ホワイト SD-SB1-W

ホームベーカリーのうどん作り こね時間と寝かせ時間は?

こね時間は、たったの15分
寝かせ時間は、2時間です。

パンケースをホームベーカリーにセット、フタを閉じた図
パンケースをホームベーカリーにセットし
ふたを閉じます。
さぁ いよいようどん作りがはじまりま~す。

パンケースをホームベーカリーにセットします。
コースからうどん・パスタを選びます
スタートボタン押します。

すると、15分
仕上がり時間が表示されます。

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出来上がり、パンケースの中のうどん生地図

開けてびっくり!
これがうどん生地!?
でも大丈夫、べたつかないので手で取り出せます。

あっという間にできあがり!

出来上がりの感じは、こん感じですが
すぐに平らな台の上に取り出し生地を丸くまとめます。

まとめた生地はラップして、2時間常温で寝かせます

のし台でうどん生地を麺棒で伸ばす図
のし台でうどん生地を麺棒で伸ばす

パラパラしていたうどん生地が2時間でしっかりまとまっていました。

のし台に打ち粉(強力粉)をさっと振りまき、
生地の半分をめん棒で2mm厚になるよう延ばしました。

意外ときれいの延びるのでびっくりしました。

うどん生地を屏風折り、端からカット図
うどん生地を屏風折り、端からカット

生地を4枚屏風状に折り曲げて2mm幅にカットしました。
折り目のところと、包丁に打ち粉をするのがコツかなって思いました。

残りの半分も同じように作りました。
ぶきっちょな私としては、うまく切れたほうと思います。

ホームベーカリーのうどん作り 茹で時間は?

さっそく半分を茹でてみました。
茹で時間はお好みですが、うちの場合は8分
少しやわらかめですがコシもあり、
美味しいです。

半分の量をゆでたうどん図
半分の量をゆでたうどん図

素うどんでいただいてみました。
水道水で作ったのに、
おいしいです。

銘水なら、もっとおいしくできるはず・・・
なんて、ないものねだりでしたね。


量的には、1人分では多すぎるし、
2人分ではおいしいので物足りないかもしれません。

さて、このボリュームでも半分ですから
残りの半分は味噌煮込みうどんにしました。

その前に
全体のコストがいくらかかったか計算してみますね。

ホームベーカリーのうどん作り コストは?

ホームベーカリーで作ったうどん(3~4人分)のコストは
約110円ほどになりました。
けっこうなコスパ!!!
嬉しくなっちゃいますね\(^o^)/

詳細もお伝えすると、

強力粉 150g … 63円(日清パン専用強力粉を使用してます)
薄力粉 150g … 42円/合計105円
塩 小さじ2
水 150ml

オススメは茹でずに作る味噌煮込みうどん!

たまごの入った味噌煮込みうどん図
たまごの入った味噌煮込みうどん

残りの半分は、名古屋名物味噌煮込みうどん風にしました。
コシを残すため、うどんを茹でずに作るのがコツです。

作り方は簡単!

だしを取り、みりんを加え、
赤だし味噌を溶かし、味噌汁仕立てにし、

生うどんを入れて煮込みます。

鶏肉を加え、
麺がお好みの硬さになる直前に生たまごを割って入れ、

ひと煮したらできあがり。
仕上げに、ネギやほうれん草
お好みで添えてくださいね。

*生うどんに打ち粉がついていても大丈夫。
汁にとろみがついてお美味しくできますよ。

味噌煮込みうどんは、こうした生めんがぴったりな料理です。
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
冬場は土鍋で作るとご馳走になります。

まとめ

ホームベーカリー使いこなし術
取扱説明書レシピうどん作りの作り方について

用意するもの、
ホームベーカリーでのこね時間
寝かせ時間、ゆで時間、うどんのコストをお伝えしました。

とてもおいしくできあがったので
試した甲斐があるというものです。


なお、ホームベーカリーの食パン作りもこちらで紹介しています。
よろしかったら飛んでごらんください。

この記事がホームベーカリーで
うどんを作ってみたいと思っている方の参考になれば嬉しいです。

明日もいいことありますように♪

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