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LDK歯ブラシランキング2021と歯ブラシの選び方や磨き方の正しい方法!

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テストする雑誌『LDK』さんの歯ブラシランキング2021は、ライオン NONIO ハブラシ がベストバイに選ばれました。

 

そこで成績の良い上位2位~3位もご紹介。

 

『LDK』さんのテストは、歯科医師さんとコラボでしたので、歯医者さんならではの歯磨きの選び方や磨き方正しい方法もお伝えしていきます。

 

 

歯垢をごっそり取り除き、歯がツルツル!

奥歯まで磨きやすくて、歯ぐきに優しい理想の1本、

硬めか?
ふつうか?

確認してみてくださいね。

 

LDK歯ブラシランキング2021!

この記事は『LDK』2021年5月号を参考にしています。

 

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では、3位からお伝えしていきます。

 

■商品名:サンスター ガム・デンタルブラシ #211

■3位は定番のガム(G・U・M)、
毛先のザラザラ処理で歯垢を気持ちよくかき出します。

ブラシは硬めで、磨き上がりに満足感があるのが特徴です。

 

形状は、ヘッドも柄もシンプル、
飽きずに使えるのでファンは多いですよね。

 

LDKさんのテスト結果は、以下です。

 

汚れ落ち:A+

磨きやすさ:A

歯ぐきへのあたり心地:C

 

ちょっと残念なのは歯ぐきへのあたり心地。
多少硬めだからでしょうね。

 

でも硬めの「磨いた感」が欲しい方には、汚れ落ちが優秀なのでピッタリです。

↓↓↓

 

 

■商品名:GC ルシェロ歯ブラシ B-20 ピセラ ふつう

■2位は、歯医者さんが絶賛するGCのルシェロ。

歯科専用歯ブラシで、ブラシの硬さはふつうです。

 

鉛筆持ちがしやすい柄と、

狭い部分も磨きやすいヘッドの角度♪
ヘッドも柄も優れています。

 

LDKさんのテスト結果は、

 

汚れ落ち:A

磨きやすさ:A+

歯ぐきへのあたり心地:B

 

GC ルシェロ歯ブラシ B-20 ピセラ ふつうはこちら♪
↓↓↓

 

■商品名:ライオン NONIO ハブラシ TYPE-SHARP ふつう

1位は、欠点が見当たらないとLDKさんが絶賛するライオン NONIO♪

 

数ある歯ブラシの頂点にたったのは、毛先が細くて硬すぎないブラシ。

ブラシの硬さは、ふつうです。

 

臼歯の窪みはもちろんのこと
歯と歯ぐきの歯垢もやさしく取ってくれます。

フォルムがシンプルで使いやすいです。

 

LDKさんのテスト結果は、

 

汚れ落ち:A+

磨きやすさ:A+

歯ぐきへのあたり心地:B

 

 

歯垢をごっそり取り除き、歯がツルツル!

奥歯まで磨きやすくて、歯ぐきに優しい理想の1本、と絶賛しています。

 

適度な大きさのヘッド、

小回りがきき効率よく磨けるこちら♪
ベストバイです。

↓↓↓

なお、ldkさんの歯みがき粉ランキングはこちらからご覧いただけます。

//

ldk歯みがき粉ランキング2021 ベストは虫歯・歯周病予防と美白のこれ!

なんと、ライオンNONIOさんは強いです!

歯ブラシの選び方 歯科医師さんのアドバイス!

ヘッドの大きさ!

超コンパクトや幅広(ウィド)のあるなか、中ぐらいのサイズが効率と動かしやすさの点でバランスがよいです。

 

オススメは、

レギュラーのコンパクトサイズ。

隅々まで磨けて一番使いやすいです。

 

かたさ!

やわらかめが歯と歯ぐきにやさしいです。

今回LDKさんで上位に選ばれてものは硬さは「ふつう」でしたよね。

 

硬い歯ブラシですと、歯にキズを付けることが多いのでやわらかいブラシがオススメです。

 

毛先は口内状態で選ぶのがベスト!

毛先の種類は2つ。
ラウンドカット(先端が丸い)とテーパート(先端が尖っている)タイプがあります。

 

ラウンドカットタイプは、主に虫歯予防向け!
歯に接触する部分が大きいので除去力が高いです。
歯の表面やかみ合わせなどの汚れのしっかり落とします。

 

一方、テーパートタイプは、歯周病予防向けになります。
毛先が細いので歯と歯ぐきの間の汚れを除去しやすいのが特徴です。

 

歯ブラシ選びは、好みで選ばず、リスクで選ぶべし!

歯ブラシ選びは、好みで選ばず、リスクで選ぶようにと、歯科医師さんのアドバイスです。

 

なぜなら、人によって虫歯や歯周病のリスクが異なるため、歯科医院で相談するのがベストです。

 

歯ブラシ選びに困ったら、行きつけの歯医者さんに相談してみてくださいね。

 

【参考】『LDK』2021年5月号

正しい歯みがき!
1日1回はフルコースで磨くべし!

ハミガキのタイミングは、何時間も放置しなければいつでもOK。

 

ただ、正しいハミガキは1日1回、フルコースで磨いてください。

と、歯科医師さんのアドバイスです。

 

手順はこうです。

 

1)ブラッシング

1本の歯を20回ぐらいを目安にいろいろな角度から歯ブラシで磨きます。
このときのポイントは、歯ブラシを小刻みに動かすことです。

 

2)デンタルフロス(糸)
歯と歯の隙間は歯ブラシでは落ちないためデンタルフロスを使って歯垢をキレイに落とします。

 

デンタルフロスを使う順番は、ハミガキの前後どちらでもOKです。

 

 

▼ライオン クリニカ アドバンテージ デンタルフロス

取手付きで力加減がしやすいホルダータイプ。

Y字ホルダーは、奥歯の間にも入れやすいです。

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▼P&G オーラルB プレミアムフロス

全方位から差し込める高コスパのロールタイプ、柄がついていないので、適当に切って指の絡ませて使います。

テープ状で、厚みがないので狭い歯間にも使いやすいです。

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オーラルB
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3)マウスウォッシュ

仕上がりは、マウスウォッシュでお口をすすぎます。

口内細菌を減らすのはもちろんですが

口臭予防にもなります。

 

マウスウォッシュはこちらの記事が参考になります。

↓↓↓

LDKマウスウォッシュランキング2021 40代のマウスケアは驚異的な消臭效果のこちら!

 

以上、毎食後のハミガキが難しくても1日1回はフルコースで磨いてください。

という『LDK』歯ブラシランキングコラボの歯科医師さんのアドバイスでした。

 

【参考】『LDK』2021年5月号

まとめ

LDK歯ブラシランキング2021と歯ブラシの選び方や磨き方の正しい方法!をご紹介いたしました。

 

ベストバイは、ライオン NONIO 歯ブラシ TYPE-SHARP ふつうでしたね。

 

正しいハミガキは1日1回、フルコースで磨くこと。
1)ブラッシング
2)デンタルフロスで歯間の汚れを取る
3)仕上げはマウスウォッシュでお口をすすぐでした。

 

この記事はテストする雑誌『LDK』2021年5月号を参考にしています。

 

歯ブラシランキングでベストバイになった歯ブラシの確認はこちらからどうぞ♪

↓↓↓

 

 

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この記事を書いた人

ドンマイ! カイナ
ドンマイ! カイナ

1940年生まれ、O型の私、主婦の立場で生活に役立つ情報を発信しています。人生ドンマイ! なにごとも楽しみながら過ごせたらうれしいですね。これからもよろしくお願いいたします。

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