グルメ

松茸の味お吸いものでそうめん!リュウジさん考えたね、めっちゃ簡単・めっちゃ旨いよ♪

目安時間 8分

松茸の味お吸いものが水で溶けるっていう発想、リュウジさんのアイディアがひかるそうめん料理をご紹介したいます。


この冷たいレシピは夏バテにピッタリです。

夏は暑さで食欲がなくなりますが
冷たいそーめんは、のど越しスルスルですものね。

それを教えてくれたのは
料理研究家のリュウジさん!

松茸の味お吸いものでそうめんを作ってみました。

松茸の味お吸いものでお湯をそそぐではなく、水で溶かす。
こうした発想は持ってなかった><;

食欲ないなぁ!
のときばかりではなく、

食事の支度したくないなぁ!
(わたしは、こっち)
なんて言う時も、めっちゃ簡単でなのでオススメです。


さすが料理研究家のリュウジさん!
いつもあるものが、松茸香る豪華な一品になりました。

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リュウジさんのレシピ 松茸の味お吸い物のつゆでそーめん

松茸の味お吸いものそーめんの材料画像

材料
・永谷園の松茸の味お吸いもの:1袋
・そーめん:100g

・薬味(お好みでOK)
大葉:4枚
みょうが:1コ

 

引用元:リュウジさんバズレシピ松茸の味お吸いものでそーめん!

 

【下準備】 

①松茸の味お吸いものを器に移し、冷水100mlを加え、つゆを作って冷蔵庫で冷やしておきます。

お麩や松茸の具を戻すため、一番先にしておきます。

 

②薬味を千切りにします。
・大葉は、茎を切り落とし、葉のギザキザしているほうからクルクルと巻いて、包丁で端から千切りにしていきます。

・みょうがも根本の部分を切り落とし、半分に割って斜めの千切りにします。

 

大葉やしょうがは、みんな香るものばっかり。
薬味を刻んでいる最中から食欲をそそられます。

その先は、そーめんを茹でるだけです。

そーめんのコシと、のど越しを高めるコツ!

リユウジさんがおっしゃるには、

そ-めんが冷えたら
ざるを持ち上げ、

そーめんをザルに押しつけ
水気を切ってから盛り付けしていくのが
そーめんのコシと、のど越しを高めるコツです。

あれ ( ゜д゜)ハッ!
そーめんを茹でるだけじゃなかったですね(><)
これだけでもコシと、のど越しが全然違ってくるんですって!
やってなかったです。


そーめんの袋に書いてある標準の茹で加減で茹でていきます。

大体、1分半ぐらいだって、リュウジさんが・・・

ザルにとり、流水で少し流してから、
氷水で締めていく。


なので、別ボールに氷水を用意しておくと
調理しやすくなります。

松茸の味お吸い物のつゆでそーめん、実食した感想!

これは、美味しい!
うちの定番にしようっと♪

松茸の味お吸いもののつゆでそーめんを食べたときの実感です。

そーめん以外は香りの高いものばかり、
ワクワクしながらも喧嘩するんじゃないかと心配してました。

でもそんな心配はご無用。

まずは、松茸の香り!
冷水でじっくり戻したんで香りが増しいい香りです。

3つの香りが同時にたのしめる贅沢そうめんと言うわけですね。

そーめんの水を切ってから盛り付けたんで
永谷園の松茸の味お吸いものが薄まらず、最後まで美味しかったです。
リュウジさんのアイディア勝ちのそーめんレシピでした。

みようががちょっとピリ辛。
良いアクセントですが、辛い苦手な人もいるかもです。

そんなときは、長ネギやきのこ類でも美味しくいただけます。

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あ、きのこはそーめんを茹でるときに一緒に入れれば、いいよ。
って、リユウジさんのアドバイスもありました。

 

では、大葉やみようがが余ったしまったときの対処法をご紹介したいと思います。

大葉(シソ)の効果と余ったときは?

大葉をザルに広げて乾燥させる画像

大葉(シソ)は、 体内でビタミンAに変わるカロチンが豊富な夏バテに最適な食材です。

今回のリュウジさんの「松茸の味お吸いもののつゆでそーめん」は大葉をたくさん攝れて夏バテにバッチリ。

大葉が余ってしまったときは「シソのふりかけ」 がオススメ!
冷凍よりザルに広げて陰干しにするといいです。

大葉を3日陰干しにした図
3日でこんな状態になりました。


乾燥すると、手で軽く揉んでも細かくします。
「シソのふりかけ」は簡単にできますよ。
塩やごまを加えると

白いごはんでもOKですが、
とろろめしにかけるなど、夏バテで食が進まないときに最適です!

干すとチソの香りが生の3倍に♪
いい香りですよ。

育ち盛りの子どもが食べると健脳の効があるともいわれています。

(参考:『食べて治す・自分で治す大百科』主婦の友出版)

みようがの効果と余ったときは?

みようがの甘酢つけ

みようがは糖質が少ないですし、
血液をサラサラにするとも言われた野菜です。

みようがの旬は夏~秋ですから、
たくさん食べて夏バテを解消しましょう!


みようがが余ったときは、甘酢つけがオススメです。

食べやすい大きさにカットして、「らっきょう酢」などを使えば簡単にできます。
長期保存は無理ですが、

みようがも甘酢も綺麗なピンク色に変色するので、箸休めとして食卓が華やかになります。

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今回のご紹介は、サンクゼール【久世福商店】オンラインショップ♪

リュウジさんのレシピでは、いろんな食材を使っていますがいろいろなものを飲んでますよね。

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さいごに

松茸の味お吸い物でそうめん!
リュウジさん考えたね、

めっちゃ簡単・めっちゃ旨いよ♪
をお伝えしました。

この冷たいレシピは夏バテにピッタリ。
グビグビ喉を通過していきます。

 

夏は野菜の傷みの激しいので
大葉やみょうがが余ったときはひと手間かけるだけで無駄にならずおいしくいただけるので、こちらもやってみてくださいね。

また、希少価値の高い食材サイトもご紹介。
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この記事を書いた人

ドンマイ! カイナ
ドンマイ! カイナ

1940年生まれ、O型の私、主婦の立場で生活に役立つ情報を発信しています。人生ドンマイ! なにごとも楽しみながら過ごせたらうれしいですね。これからもよろしくお願いいたします。

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