土鍋のがんこな焦げ落とし なんだ最初っからこうすればよかった!

ハウツウ

土鍋のがんこな焦げ落とし
な~んだ最初っからこうすればよかったのにと
三度試してみて思いました。

簡単にできる頑固な焦げ落としだったのに
労力と時間と材料費を損しました。

この経験がきっとあなたのお役に立つと思いますのでご紹介します。

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①土鍋の焦げ落とし 水で加熱してみた!

結果から先にお伝えしますと、
土鍋の頑固な焦げ落としは、重曹ペーストがベストでした。
いろいろ試し、3度めの正直をご紹介します。
肉じゃが作って焦げてしまった土鍋の画像
肉じゃが作って焦げてしまった土鍋

水を入れて沸騰させるだけでも
焦げが取れるときがあるのでやってみました。

土鍋に水を入れた画像
土鍋に水を入れた画像

もしかして、取れたらラッキーですよね。

土鍋をガスにかけ、沸騰させた画像
土鍋をガスにかけ、沸騰させた画像

今回の焦げは、とっても頑固。
一筋縄ではいかないようです。

スポンジや柔らかなたわしで洗っても、
全くとれませんでした。

頑固は汚れは全然取れなかった画像
頑固は汚れは全然取れません。

焦げ落としのために、
やってはいけないことは、金のたわしを使うこと。
土鍋が傷ついてしまいます。

②土鍋の焦げ落とし 水+重曹で一晩置いてみた!

水を張った土鍋のなかに重曹を入れる画像
水を張った土鍋のなかに重曹を入れる。

焦げは、食品によって落とし方がちがうので
今回は肉じゃかですので、お肉は酸性食品。

なので、その逆のアルカリ性の重曹をつかいました。

重曹を入れたらくるくるかき混ぜとかした画像
重曹を入れたらくるくるかき混ぜ溶かします。

水を張った土鍋のなかに
重曹大さじ3杯溶かして一晩置いてみました。

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土鍋の焦げはまだまだ残っている画像
土鍋の焦げはまだまだですね。

少しはいい感じになりましたね。
でもまだまだ。
たわしやスポンジでこすっても取れませんでした。
がっかりです。

こんなときは、割り箸が柔らかいので
突っつくと、けっこう落とせるのですが
それもやっぱり頑固で腕が疲れてしまいました。

③土鍋の焦げ落とし 重曹ペーストで一晩置いてみた!

焦げの部分を重曹ペーストで覆った画像
焦げの部分を重曹ペーストで覆いました。

今度は大さじ3杯の重曹を少しの水でペーストにして焦げた上にのせ、ラップして一晩置きました。

焦げの部分を割り箸でこすってみた画像、いい感じ・・
焦げの部分を割り箸でこすってみたら、
いい感じ!

手が汚れるのがいやだったので
割り箸でちょっとこすってみました。

割り箸で焦げをこそげ取る画像
割り箸で焦げをこそげ取りました。

すると、いとも簡単に焦げの部分が剥がれました。
ちからも入れずにスイスイです。
さっそく、重曹ペーストを水で流してみました。

土鍋の焦げがきれいに落ちた画像
焦げは、きれいに落ちましたね。

な~んだ、はじめから重曹ペーストを貼り付けておけばよかった
重曹も2回も使ってしまい、
労力も時間も損しました。

まぁ、兎にも角にも、また使えるようになってうれしいです

なぜ、重曹を使ったかについては
次項を参照してくださいね。

土鍋の焦げ落とし 焦げた食品によって異なる基準

土鍋のこげ落としは、焦げた食品で使うものが異なります。

酸性食品といわれる食品は、
魚、肉、たまご、米など穀類、砂糖などですが、
焦げ落としには、逆のアルカリ性の重曹を使って落とします。

また、アルカリ性食品には
野菜、果物、きのこ、大豆、海藻などありますが、
酸性のクエン酸やお酢
を使って落とします。

土鍋が焦げたときの参考にしていただいたいと思います。

さいごに

土鍋のがんこな焦げ落とし 
なんだ最初っからこうすればよかった!
をご紹介しました。

土鍋の頑固な焦げは
重曹ペーストで落ちる
ことがお分かりいただけたとおもいます。

失敗は成功のもと
といいますけど、損することは
なるべくしたくないですよね。

とはいいながら、
おっちょこちょいな私は失敗ばかり。

今回の失敗を
参考に損しないようにしていただきたいと思います。

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

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