家電批評イチ推しチェキカメラ!なにっ写真から声が飛び出す!?

家電批評イチ推しチェキカメラは富士フイルム 音がのせられるこれ! 家電批評&MONOQLO
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唯一無二の傑作家電のチェキカメラ♪

写真から音声を聞くことができると人気です!

デジタル全盛の今、特別な瞬間を残すユニークな方法としてチェキカメラは人気がありますね。

 

チェキカメラは、比較的小型で持ち運びやすいですし、複雑な設定が少なく、簡単な操作でシャッターボタンを押すだけで写真からプリントアウトまで自動で行なえますからね。

 

デジタルではなくフィルムを使用しているため、写真にはアナログ特有の温かみや質感があります。

 

例えば、子どもの成長記録!

スマホの画像は、めったにプリントしないけど、チェキではすぐにプリントアウト。アルバムに収めて楽しめるので、一枚一枚に独特の価値が生まれます。

 

そんなチェキカメラ、デジカメのように保存ができ、プリントしたチェキフィルムにメッセージや音楽をのせられるんです。

 

それがこのタイプ、富士フイルムinstax mini LiPlay

『家電批評』プロのカメラマンさんのイチオシのカメラです。

 

 

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このページでは次のことをお伝えしています。

●FUJIFILM instax mini LiPlayの特徴

●デメリット

●使い方やスマホ転送の仕方

 

 

 

家電批評イチ推しチェキカメラとは?

商品名:FUJIFILM instax mini LiPlay

 

液晶画面を見ながら撮影できることに加え、音を録音・画像へQRプリントできる「音プリント機能」をもったカメラです。

 

スマートフォンの写真をBluetooth接続でプリントできるスマホプリンタ機能がついてます。

 

instax mini LiPlayの特徴

富士フイルムのチェキカメラ 1nstax mini LiPlayは、デジタルカメラグランプリ2020 SUMMER デジタルカメラ部門で金賞を受賞しています。

 

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  • 録音できて、画像プリントに乗せられる
  • モニターを見ながら無限に撮りなおせる
  • コンパクトボディで軽量、毎日の持ち歩きにも便利なサイズ
  • 10cm近距離撮影ができる
  • データを保存できる
  • 撮影画像の中から選んでプリントすることができる
  • スマートフォンの写真をBluetooth接続でプリントできる
  • 画像データ送信から排出まで、約12秒と早い
  • フル充電で約100枚のプリントが可能
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富士フイルムのチェキカメラは、インスタントカメラでありながら、デジカメのようでもあり、デジ✕アナの究極系カメラです。

 

スマホの中でプリントしたい写真もプリントできますし、1台持ってれば、その場の雰囲気をガラッと変えてしまうほど話題性に富んでいます。

 

たとえばママが抱っこしているお子さんの写真をイメージしてみましょう。

写真からその時の音声が聞けたら、これはもうサプライズですよね!

 

可愛い話し声を閉じ込めた写真^^

あとから見るほどに感動がよみがえります。

instax mini LiPlayのデメリット

いいことずくめのnstax mini LiPlay ですが、デメリットもあります。

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  • 集合写真向きでない
  • 湿気に弱い
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画面サイズが62mm×46mmと、名刺より小さな画像サイズなので、大勢収まる集合写真では顔の写り映えまでは期待出来ません。

 

また、デジカメなので湿気に弱いです。

 

たとえば、お料理のコマ撮影をしたとしましょう。

1コマ,1コマ撮影しなくてはならないときは、つい濡れた手での撮影ってなことに!

故障になりかねないので、手の湿気、調理中の料理の湯気には要注意です。

 

その他、結露にもご注意くださいね。

instax mini LiPlayの使い方

この章では
●フィルムの入れ方

●撮り方&プリントアウトの方法
●音の録音方法
●スマホの転送の仕方

についてお伝えします。

フィルムの入れ方

(1)フィルムはカートリッジになってます。

(2)背面上部のロックボタンを押しながら、右にスライドさせて、フィルムドアを開けます。

(3)スペースにフィルムをおさめて蓋をしめれば、フィルム入れは完了です。

撮り方&プリントアウト

撮り方!

 

(1)まずは電源ボタンをON(本体の側面)

(2)シャッターボタンは、上部四角いボタンです。

 

ピントを合わせるコツ!

被写体が決めたら、シャッターボタンを半押ししてピントを合わせます。

ピントが合ったことを確認し、そのまま全押ししてシャッターを切ります。

 

プリントアウト!

プリントアウトは、背面液晶モニターの下の印刷マークボタンから行います。

 

フィルムの排出音が止まったら、フィルムの先端を引っ張り出して取り出してプリントが終わります。

徐々に色が浮き上がってきましたら完成です。

 

音の録音方法

(1)まずは撮影する

(2)音声を入れる写真を選択する

(3)LiPlayのサウンドボタン(本体正面したないクのマーク)を押して録音スタート。

最大10秒間、録音できます。

 

カメラで録音した音をQRコードにして、撮影画像と一緒にプリント。QRコードにスマホをかざすと画像とともに音が再生される仕組みです。

 

上書き録音ができる!

メッセージを入れる場合、上書き録音はとっても便利な機能です♪

スマホの転送の仕方

スマホと同期にすると

●サウンド機能

●ダイレクトプリント機能

●リモート機能が使えるようになります。

 

(1)専用アプリ(無料)をダウンロードし、

(2)チェキカメラ本体にBluetooth設定を行います。

(3)本体ペアリング設定を完了させればスマホと同期になり転送可能になります。

 

 

お気に入りのスマホのフォトをプリントアウトしておこうというときは手軽でプリントアウトができて大変便利です。

 

instax mini LiPlayの仕様とスペック

ブランド名: 富士フイルム
モデル名:チェキカメラ ハイブリッドインスタントカメラ instax mini LiPlay

が正式名称です。

 

仕様

【1.カメラ機能】

記録画素数 2560×1920pz
記録メディア

内蔵メモリ
croSD/microSDHCメモリーカード 別売り
記録枚数 内蔵メモリー約45枚、

音無しの場合約850枚

撮影可能距離 10cm から∞
シャッタースピード 1/4秒~1/8000秒(自動切換え)
セルフタイマー 約10秒/約2秒
フラッシュ オート/強制発光/発光禁止
ホワイトバランス オート
microSDカードがセットされていない場合は内蔵メモリーに保存されます。

 

 

【2.プリンター機能】

使用フィルム 富士フイルム インスタントフィルム instax mini 別売り
フィルム枚数 10枚パック
フィルムサイズ 86mm×54mm
画面サイズ 62mm×46mm
フィルム画素数 12.5ドット/mm(318dpi、80μmドットピッチ))
プリント画素数 800 × 600ドット
プリント出力時間 約12秒
リプリント プリント履歴に保存されている画像(50枚まで)再プリント可能

 

 

【3.その他】

電源 リチウムイオン電池(内蔵型:取り外し不可)
充電時間 約2~3時間、気温によって異なります。
動作環境 湿度:20%~80%(結露しないこと)

 

 

スペック

商品寸法 長さ12.3 x幅 8.3 x 高さ4.3 cm
重量 255g(フィルムパック、記録メディア含まず)
カラー ブラック・ゴールド
動作環境 温度:5℃~40℃ 湿度:20%~80%(結露しないこと)
付属品 充電用専用USBケーブル、ハンドストラップ、使用説明書、保証書

 

富士フイルム チェキカメラ instax mini LiPlay

フィルム20枚付いています。

instax mini LiPlayがあれば便利なSDカード

もっと撮影したいときは、別売りのmicroSDカードをセットします。

microSDカードに保存した画像はPCなど他の機器でも使うことができ便利です。

 

 

■icroSD/microSDHCメモリーカード

 

instax mini LiPlayのまとめ

家電批評イチ推しチェキカメラ、富士フイルムの音がのせられるinstax LiPlayをご紹介しました。

 

従来のチェキは撮影後すぐにプリントが始まりましたよね。

 

今回ご紹介した富士フイルムのチェキはデジカメのように撮影した写真を一時保管することができます。

 

さらに前面にある録音ボタンを押すだけで、その場の臨場感も録音できるので、再生が超たのしみになりました。

 

【出典】家電批評 2021年10月号 教えたくないベストヒットより 晋遊舎出版

【参考】富士フイルム チェキカメラinstax mini LiPlay 公式site

 

 

 

 

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