家電批評でいいもの

家電批評の炊飯器おいしさベストはタイガー※0.5合も炊けて銘柄炊き分けもできるコレ!

目安時間 9分

『家電批評』2022年1月号による炊飯器おいしさベストバイは、タイガー魔法瓶<炊きたて>土鍋ご泡火(ほうび)炊き JPL-G100でした。

 

この記事では

●家電批評プロテストの評価

●少量炊きができる秘密&銘柄選び

●JPL-G100とJPL-A100の違い

についてお伝えしています。

 

タイガー魔法瓶<炊きたて>土鍋ご泡火(ほうび)炊き JPL-G100は、このようなスマートな形状をしています。

 

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土鍋ご泡火炊き JPL-1-G100の家電批評プロテストの評価

『家電批評』と兄弟誌『MONOQLO』で行われた炊飯器テストは21製品中、タイガーの土鍋ご泡火炊き JPL-G100ベストバイに決定されました。

おいしさテスト!

炊きたて:◎++

冷やご飯:◎++

保 温:

早炊き:◎++

 

ちょっと残念なのが保温です。

それ以外はほぼ最高評価を得ています。

 

炊きあがったご飯の味や状態はどうだったのか?

家電批評さんのお言葉をお借りしてみました。

 

「炊きたて」「早炊き」とも、芯までふっくらで甘みも十分、冷えてもパサつかず激ウマ。

1年前の古米を浸水させず炊いてみても粒立ちがしっかりして甘みのあるご飯に炊きあがり、その炊飯性能は本誌でこれまで比較した炊飯器の中で最高レベルの評価でした。

 

【引用】『家電批評」2022.1月号P12

 

と、最高レベルとは、スゴイです^^

 

そういえば、テレビのCMでも盛んに流れていましたね。

 

歌舞伎俳優さんの親子出演で土鍋炊飯器の土鍋神話♪

「土鍋でごはんは、甘くなる」って言ってました。

 

記憶に残るコマーシャルでしたね♪

 

 

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炊飯時間&使い勝手テスト

炊飯時間テスト

普通炊きタイム:52分18秒

早炊きタイム:38分13秒

評価:

 

使い勝手テスト

操作性:

お手入れ:

機能性:◎++

 

こちらの項目では操作、お手入れが簡単なことが、うかがえます。

 

【出典】家電批評』2022年1月号

 

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では機能性については他に類をみない特徴があるのでお伝えしますね。

炊きたて土鍋ご泡火炊き JPL-1-G100の主な3つの特徴

特徴1: 土鍋だから美味しく炊ける!

タイガーの本土鍋(内なべ)は「「萬古焼(ばんこやき)」の名称で知られる三重県四日市市で厳しい検査をクリアして作られています。

 

保証

内なべは5年保証!

割れても、コーティングが剥がれても保証してもらえます。

 

 

特徴2: 5.5合炊きでも少量炊いてもおいしい秘密!

「少量旨火(うまび)炊き」を搭載し、専用の中ぶたで少量に最適な炊飯空間と作るから♪

 

通常5.5合炊きの炊飯器は、少量炊きに向いていませんが、ご泡火炊きは、5.5合炊きでも、0.5合から2合までの少量を美味しく炊き上げます。

 

 

少量の炊飯時間

お茶碗1杯分、0.5合なら最短約15分、

1合なら約17分で炊きあがります。

 

操作は簡単!

メニューから炊くお米の量を選ぶだけです。

 

 

特徴3: お米の銘柄が選べる!

お米の銘柄選びは、メニューの銘柄をタップするだけです。

 

コシヒカリ、ひとめぼれ、ゆめぴりか、つや姫、秋田こまちなど。

 

№をタップすると

いつもお召し上がりの銘柄(約70種類)を選ぶことができます。

 

以上、他社にない特徴をお伝えしました。

【出典】家電批評』2022年1月号

 

スペック

サイズ:約W290✕D351✕H220mm

重量:約7.4kg

加熱方式:土鍋圧力IH + 多段階圧力機構
炊飯容量:5.5合

炊飯時間目安:43~70分

最大消費電力:1080W

 

■タイガー魔法瓶<炊きたて>土鍋ご泡火(ほうび)炊き JPL-G100

土鍋のおいしさと堪能できます♪

 

炊きたて土鍋ご泡火炊き JPL-G100とJPL-A100の違い

ここからは、炊きたて土鍋ご泡火炊きJPL-G100JPL-A100の違いについて説明します。

購入価格を少しでも抑えたいときは参考になります。

 

実は、炊きたて土鍋ご泡火炊きには、似通った型番がありますが、その違いは製作年度です。

 

・炊きたて土鍋ご泡火炊きJPL-G100:新型2021年度製

・炊きたて土鍋ご泡火炊きJPL-A100:旧型2020年度製

JPL-A100は型落ちとなり、JPL-Gより安く購入できます。

 

ちなみに

家電批評さんの炊飯器ランキングでは、

2020年にJPL-がベストバイに

2021年にJPL-がベストバイにランクされています。

 

 

JPL-G100とJPL-A100の違い4つ!

今回ご紹介の新型JPL-G100と旧型JPL-A100では

4つの違いがあります。

 

JPL-G100が進化した4つの箇所は、

        • 内蓋がマグネット式になって、脱着しやすくなった

        • 炊き分け銘柄が20種類増加し、70種類になった

        • 噛みごたえが19%アップした

        • カラーの違い(ミネラルブラック・エクリュホワイトで展開)

 

なので、型番落ちのJPL-A100の価格は、JPL-G100より微妙に安くなっています。

 

炊きたて土鍋ご泡火炊きJPL-A100の詳細はこちらからご覧になれます。

カラーは、ストーンブラック ・ コーラルホワイトの2色展開です

 

まとめ

家電批評の炊飯器おいしさベストはタ炊きたて土鍋ご泡火炊きJPL-G100でした。

 

保温機能は家電批評さんのテストでは評価は低かったものの、

 

一人分の1合や0.5合も美味しく炊けて

銘柄も炊き分けできる優れものです。

 

価格はかなりお高めでしたね。

こんなときには

楽天カードを作っておくと便利です。

通常ポイントは3倍なのでポイントが貯まりやすいです。

 

 

この機会に

ぜひどうぞ。

 

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ドンマイ! カイナ
ドンマイ! カイナ

1940年生まれ、O型の私、人生ドンマイ! なにごとも楽しみながら過ごせたらうれしいと、ブログという特技を手に入れることができましたので、主婦の立場からお買い物で失敗しないための情報をお届けします。このブログがあなたのお役にたてば嬉しいです。

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